多磨霊園にて据え直し

多磨霊園…26㎡の外柵据え直し作業。
後方の石はずれて傾いています。正面の石も所々ずれて目地のセメントも経年劣化しとれてグラグラしています。今回は全ての石を一旦バラして整える作業です。そして今後、雑草に悩まされない対策を施していきます。
納骨するスペース…カロートの開口部分も補修し、そして特注のステンレス製の手すりも取り付け、最後に高圧洗浄機できれいにする予定です。

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多磨霊園のリフォーム

ご依頼頂いた多磨霊園の墓所リノベーションが完了しました。
お値段以上だと思います。墓石は和型から洋型に変更。
墓誌台も白御影石から黒に統一…そして張り石。とても高級感が出ました。
5月5日が納骨の予定。ご依頼者様には必ず喜んで頂ける事だと思います。

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雑草に悩まされない!

お墓参りに行く事が苦痛と感じてはならない…
私はそう思うのです。
私が故人の立場なら「お墓参りの度に本当にすまないね…」そう思ってしまいます。
苦労して墓守をすることも大事な事だと思う方もいるかもしれない。
だが…「仏の顔も三度まで」やはり怒りや辛さは「仏」でも感じる…
であれば、根底から対処するべきなのではないでしょうか?
生きる事は辛い。日々、どれだけ平穏で人間らしく生きるかが大事のでは?
そう思うところでございます。
「お墓参りの度に本当にすまないね…」から「お墓参りに来てくれてありがとう」にきっと変わります。

墓じまいで改葬手続き

本日、ご依頼により多磨霊園にてご遺骨の引取り。みたま堂で長年にわたって一時収蔵
されていたご主人様のご遺骨をお預かりしました。
小平霊園の樹林墓地が当選したそうです。当選した枠は粉末状の応募枠。埋葬するため砕骨(粉骨)する必要があります。お預かりしてすぐ事務所へ持ち帰り、すぐさま作業。先に小平霊園に向かわれたご依頼者様に作業内容の写真とご遺骨をお渡しし完了。
続いて、八王子霊園へ…去年からご相談を頂いていた案件で、墓じまいを行い多磨霊園の共同埋葬施設へ施設変更を行います。八王子市役所で手続きも終わらせ、残すは撤去のみとなります。

南足柄市にて墓じまい

「知人の紹介でお宅を知った」と急遽、南足柄市へ。
市内にある某寺院。住職不在のお寺。その寺院にて待ち合わせ。
年配の依頼者様は、継ぐ人もいないから親戚の分と合わせて墓所を2つ片付け…そして埋葬してある遺骨は7柱。すべて海へ散骨して欲しいと。9月6日にお会いし、18日の日曜日に片付けて欲しいというご意向でした。ご希望に添い、18日にお墓の撤去が2基、大雨だったのですが無事に作業が完了。作業の片付けが終わる頃に、依頼者様が見え最終確認。確認が終わり駅までお送りする車中で「お墓なんていらない…」この言葉が頭から消えません…

とうとう

本日は、海洋散骨のためのご遺骨引取り日。入間市の仏子へ。
そして、そこから10分。国道を挟んだ先の狭山市へ。墓所撤去のお見積りです。
今まで、公立の霊園や寺院墓地のお墓の処分は多く請け負って来ましたが、いわゆる野墓地という集落で管理してきた共同墓地を「墓じまいしたい」と、今回ご相談を受けました。このような墓所は、昔からその土地にお住いで、現在に至ってもご親戚の繋がりが深い傾向にあると思われるのですが、どうして…
今回ご依頼を頂いた〇〇家が多く見受けられます。管理費が無いなんてこともあり、家からも近くて申し分も無いはず。事情については、とくにお尋ねしませんでしたが、そういう方も「とうとう」出てきたと印象に残りました。

そして、高速道路で都営八柱霊園へ移動。
ここでも、墓じまいのお見積り。別で墓石への追加彫刻のご依頼。

西門で大きな穴?工事をしていました。
水害対策をしているようです。これから水害が増していく日本。
丘カロート採用以前の民間霊園が、このような対策をとるのか?カロートは水没し故人様の遺骨は水攻めに?
「死んだらわからない」の一言で済めば、問題無いのですが。水害に合い思いがけない支出が霊園の経営を圧迫することも…大丈夫か?日本の霊園事情!